シルクの日々
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エイプリルフール
今日は4月1日 新年度のスタートですね
エイプリルフールですが どうもこの習慣は日本人には馴染まないようです
日本人は真面目すぎるのかな?

中学生のころから近視になり メガネをかけている私ですが
最近 本を読むとき目が疲れてメガネをかけたりはずしたりするようになりました
そこで 室内専用のメガネをつくりました
これをかけても0.4くらいまでしか見えませんから 外出のときはだめですが
室内だったら不自由なく過ごせます
本を読むのも楽になったと思います
メガネ市場で2万5千円でした
メガネも安くなりましたね~

hana-momo18.jpg


さて 今日の記事はエイプリルフールにあわせて 動物もウソをつくかどうか
というものです

今日はエイプリルフール 動物もウソをつくかどうかを解説

西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、動物はウソをつくのか、について解説する。

 * * *
 いきなり質問。動物はウソをつくか。察しのいいご貴兄であれば、その通り、4月1日のエイプリルフールにちなんでの、質問。

 有名なのはトリ。え、サギじゃありませんよ。もちろん鷽(うそ)でもない。ご貴兄が、金曜日の終電まぎわに良くやるアレ、アレです。チドリ足。あ、足は余分でしたね。チドリ。

 チドリってのは、木の上じゃなくて、地面に巣をつくる。卵や幼い雛が狙われたらひとたまりもない。そこで捕食者が近づくと、よろよろとケガのフリして、捕食者をおびき寄せ巣から離す。このケガをしてるようによろよろ歩くのが、元祖チドリ足。

 これ、偽傷っていうんですけどね。この偽傷みたいの、犬もやる。

 ケガをして不自然な歩き方をしてた犬。ケガは完治してるはずなのに、いつまでたっても、歩き方が不自然。で、隠しカメラで犬の行動を観察した。するとどうでしょう、飼い主がいる時には不自然な歩き方なんだけど、飼い主がその部屋からいなくなると、なんとその犬、正常な歩き方をしてた。

 犬に限らず動物ってのは、結果的にいいことが起きた行動の頻度を高める。当コラムの読者ならおなじみの、この学習パターンからこの犬は、足が悪いフリをするっていう行動を、学習したってこと。

 もちのろん、この場合のいいことってのは、飼い主に注目されるってこと。飼い主がいない時には、注目されない、いいことは起きないので、足が悪いフリはしない。

※週刊ポスト2013年4月12日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130401-00000007-pseven-life
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