シルクの日々
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週末になるとお天気が悪くなります
今日 明日は東京ビッグサイトでジャパンインターが開催されています
屋内なので 雨の影響はありませんが 搬入などは大変ですね
交通機関への影響も出ているようなので注意が必要です
明日はコリークラブでも岐阜、鳥取、長崎で展覧会が予定されいています
こちらは外なので お天気が心配です
皆様 事故の無いよう楽しい週末をお過ごしください

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さて 今日の記事は少し古いものになりますが 犬に優しい高速道路を調査したものです
もう少しでゴールデンウイークですね
御愛犬との楽しい旅行計画の参考にしてください


最も犬にやさしい高速道路はどこ?(2012.11.23)

犬はペットではなくて家族です! という愛犬家が増えている中、犬用の施設を急速に拡充しているのが高速道路のサービスエリアだ。その充実ぶりを、データでチェック!

新東名高速道路下り線の駿河湾沼津SA。右下に見える、白い四角のスペースは専用トイレ。ここはドッグカフェも併設されている。

東名高速道路下り線足柄SAのドッグラン。2010年11月にリニューアルし、大型犬利用エリアと小・中型犬専用エリアを用意

少子化が進む日本国内で、ペットとして飼育されている犬の数は1193万6000頭。10歳未満の人間の子供の数より多いという(2011年度・一般社団法人ペットフード協会調べ)。

「愛犬と行くドライブ」という調査では、ペットオーナーの8割超が「月に数回は行く」と答えている(2011年・ペット総研調べ)。ほぼ毎日クルマに犬を乗せるという人も24%に達していた。買い物や近場の公園、ドッグカフェに行く人がほとんどだが、愛犬同伴の長距離旅行も7割が体験済みだ。

 当然、愛犬連れで高速道路を利用する人も多く、各高速道路会社は、犬を自由に遊ばせることができるドッグランを設置したサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を年々増やしている。

 最たる例が、今年4月14日に開通した新東名高速道路である。3か所あるSAには、上下線ともにドッグランを設置。そのすべてに遊具はもちろん、シャワーも完備しているという充実ぶりだ。

 ちなみにドッグランが最初に設置されたのは東名高速道路下り線の足柄(あしがら)SAで、2001年8月10日のこと。それから11年しか経っていないのに、全国の高速道路には65ものドッグランがあるのだ。

 現在、ほとんどのドッグランには犬用の水飲み場、排泄物専用ごみ箱が設置されている。ペット用トイレも半数以上の場所で用意され、バイオトイレも増加中。小型犬が大型犬に追い回されないように、両者のエリアを分けたドッグランも増えてきた。ドッグカフェや、犬専用お菓子・グッズのショップが併設されている場所も多い。

 人様用サービス以上に内容が充実してきた感さえある、高速道路の犬用サービス。不況知らずの“お犬様業界”のノウハウを少子化対策に役立てる日も近い!

http://dime.jp/genre/51061/
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