シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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コリークラブ展覧会のお知らせ
桜の花が見ごろです
週末のお花見を予定されていらっしゃる方も多いかと思いますがお天気が微妙ですね
雨でも雪でもお天気に関係なく開催されるのがドッグショー
毎週末各地で開催されていますが 神奈川支部展も4月16日に予定しています
今年はむさしの支部さんと同日開催です
午前がむさしの支部展 午後が神奈川支部展
そしてその翌週は特別展が開催されます
お時間のある方は是非お越しください
神奈川支部への多数のご出陳お待ちしています

4月16日 むさしの展 9:00開始
4月16日 神奈川展  12:30開始予定
場所 相模原市城山湖コミュニティ広場

4月23日 特別展 8:00開始
場所 山梨県富士Calm
山梨県富士吉田市新屋1400



今日の朝刊にフォーク歌手の加川良さんの訃報が掲載されていました
フォークソングのパイオニアの一人と言っていいと思います
69歳 早すぎるお別れです
ご冥福をお祈りいたします


シュート君、ダンク君と成人式のお嬢様  絵のように美しく幸せいっぱいのお写真ですね
shudan.jpg




さて 今日の記事は犬が寄り添って眠る理由についてです



犬があなたに寄り添って眠ろうとしてくる2つの理由

自分の大切な愛犬が、自分に寄り添い、膝にあごをのせて眠っている姿は、何とも言えず微笑ましい光景ですよね。犬たちも、同じ気持ちをもって飼い主の元でくつろいでいるのでしょうか?

どうしていつも膝に乗ってくるんだろう?

テレビを見たり、ちょっとお茶を飲んで休んだりと、自分がくつろいでいる時に知らないうちに愛犬が寄ってきていて、体をくっつけてすぐそばで寝ていたり、膝に乗って丸まって寝たり…という経験を、家の中で犬を飼っている人ならば誰しもしたことがあるのではないでしょうか?

犬はどうして飼い主に体をぴったりとつけ寄り添って眠ることを好むのでしょうか?
考えられる理由をここで2つ紹介したいと思います。

理由①. 群れで暮らす動物としての本能

犬は、その祖先を含めて「集団=群れ」で暮らす習性のある動物です。
そして現在の犬たちにとって、その群れは「一緒に暮らしている家族」のことです。

犬は群れの中で暮らしている時、外敵や危険から自分の身を守るためや、寒さから身を守るため(保温目的)に仲間同士で身を寄せ合い休みます。
そういった習性のなごり、つまり本能的にそういった行動を取ると考えられています。

理由②. 飼い主のことが大好きだから

もうひとつは、ただただ飼い主のことが好きで、そばにいると安心するから、という理由。

子供が怖い夢を見た時に親に手を繋いでもらって安心して眠りにつくように、犬も飼い主にくっついていると心から安らいで安心しきって眠ることが出来るのです。
愛犬がそんな風に感じているなんて、飼い主にとってそれほどうれしいことはないですよね。

一緒に寝てしまいたい!時にはそれもアリですよ♪
飼い主のそばで心地よさそうに眠っているわんこを愛おしく思い、「このまま一緒に寝ちゃおうかな~」と眠気に襲われながらも、「犬と一緒に寝てはいけない」などと聞いて、心配する人もいるかもしれません。

でも、寝ている時に飼い主がどかそうとすると唸ったり噛もうとする…といった行動や、全くいうことを聞かないなどといった普段の行動に大きな問題がなく、日頃しっかりと信頼関係が築けていれば、それほど心配しなくても大丈夫です。
時には、大好きな犬と眠るという至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

http://tsunayoshi.tokyo/c/5b9d28e9ce97b4abfc3e28a5e02198d1a8b04171
飼い主さん募集中  決まりました
シェルティ セーブル フルカラー 女の子 飼い主さんを募集しています
お陰様で良いご縁に恵まれました(4/5)

お誕生日 2017年2月22日
父犬 コリークラブチャンピオン
母犬 コリークラブグランドチャンピオン娘

噛合せアンダーショット(受け口)ですが日常生活に支障はありません
家族の一員として生涯お部屋の中で大切にしていただけるご家族を希望します

詳しくは出産情報のページをご覧の上 メールにてお問い合わせください
出産情報のページ 最新の画像に変更しました(3/31)


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さて 今日の記事はペットにかける支出についてです


毎年恒例!ペットにかける年間支出調査 (2016 年)犬にかける費用は年間34万円、猫は16万

アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:野田真吾)では、契約者に対してインターネット上で、2016年の1年間にペットにかけた費用(年間支出)に関する調査を行いました。

■「病気やケガの治療費」
「病気やケガの治療費」は、犬が前年比98.8%、猫では、前年比97.9%と犬猫ともに減少傾向が見られました。「健康に気を付けた」「成長とともに病気が減少した」などの理由が見られました。
体調が安定してきた為、常用していた薬が不要となった。

■「フード・おやつ」「フード・おやつ」にかける費用は、犬が前年比102.5%、猫が前年比114.3%と犬猫ともに増加傾向が見られました。犬の「プレミアムフードを変更した」「おやつの種類を増やした」といった理由に加え、シニア犬や猫の飼い主からは「健康、食餌に気を付けたため」「療法食に変更した」という理由が多く見られました。ペットの体調の変化に合わせ、食餌内容を気遣う飼い主の意向が見られます。

■「ドッグランなど遊べる施設」
犬に特有な項目ですが、前年比171.5%と大幅な増加を示しました。「よく出かけるようになった」「健康のため」という理由が多く、運動・外出することで「より健康に」という健康志向の高い飼い主が増加していることが伺えます。

■2017年にかける費用の見込み
2017年1年間にペットにかける費用の見込みを聞いたところ、「増加する見込み」が32.9%、「減少する見込み」7.1%、「変わらない見込み」が40.2%でした。「増加する」理由としては「高齢化に伴い、フード、予防費、医療費がかかる可能性がある」「年齢的に病院にかかる回数が増えそう」などの理由が多く見られました。年齢に伴う治療費の増加を心配する飼い主の想いが伺えます。
一方、年齢が若いペットの飼い主からは、「一緒に出かけることが多くシャンプー・トリミング・洋服の費用がかさむ見込み」「トリミングの回数を増やしたい」などの理由が多く、ペットとの暮らしをより楽しみたいという意向が伺えます。
「変わらない」理由には、「健康管理をしているから」「変わらない生活を続けてあげたい」「加齢による病気があるかもしれないが、ないことを祈るから」などが見られ、愛犬、愛猫の健康な暮らしを願う飼い主の想いが伺える結果となりました

【調査方法】
アニコム損保のペット険「どうぶつ健」契約者に対し、 2016年1月1日~12月31日の1年間にペット1頭へ支出した費用について、インターネット上でアンケートを実施。

【実施期間】
・2016年分調査: 2017年3月2日~7日(有効回答数 3,704)
・2015年分調査: 2016年2月15日~2月22 日(有効回答数 3,976)

【問い合わせ先】
アニコム損害保険株式会社 経営企画部 広報担当 塩澤 ・大澤
TEL:03-5348-3777/ FAX:03-6863-8257 / MAIL:release@ani-com.
〒160-8352 新宿区西8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー39階

http://news.jprpet.com/news-bin/Detail.cgi?rgst=00051715
雑草
桜が開花しました
私のお散歩コースでもまだ数輪ですが桜の花が咲いています
関東の満開は4月1日頃だそうです

暖かく過ごしやすくなり桜の花が咲きウキウキした気持ちになりますが 一方で頭を悩ます問題も
そう 雑草です
冬の間はいいのですが 暖かくなってくると途端に勢いが良くなってきます
すぐに腰のあたりまで伸びてしまいツルは手に負えないほどあちこちからまりもうどうしようもない状態になってしまいます

簡単に出来て安くて良い方法は無いかと先日からネットであちこち検索しているのですが なかなか良い方法が見つかりません
毎年毎年雑草との戦いに少し疲れてきました。。。。

ミルフィーちゃん 9歳になりましたが元気いっぱいです
milfy.jpg




さて 今日の記事は犬に与えて良い果物と与えてはいけない果物についてです



安全な果物と危険な果物。愛犬のおやつに最適な果物11選

歯ごたえが良く、甘みもあって、犬も大好きな果物。ヘルシーで良いイメージがある果物ですが、実は犬には与えない方が良いものもあるのをご存知ですか?愛犬に与える前に、どんな果物が安全で、どんな果物が危険なのかを確認しましょう。

犬に果物を与えても大丈夫?
犬は雑食で知られ、食べられないものは殆どないといっても過言ではないぐらいです。チョコレートや玉ねぎが犬には致命的な食べ物であるのは、今や有名過ぎる事実。

しかし、それが果物となると、どうでしょう?一般的に、野菜同様、果物は栄養価が高く、健康的な食物だと理解されています。ところが、中には犬には与えてはいけない果物があるのをご存知でしょうか?

あなたの愛犬が間違って、その『注意すべき果物』を口にしてしまわないよう、『与えても大丈夫な果物』と『与えてはいけない果物』が何なのかを学びましょう。

犬に与えても良い果物は?
『与えても大丈夫な果物』
•りんご(ただし、芯や種は除く)
•バナナ(ただし、与え過ぎに注意)
•ブルーベリー
•オレンジ(ただし、外皮や種は除く)
•梨
•クランベリー
•ラズベリー
•苺
•すいか(ただし、外皮や種は除く)
•プラム(だたし、中の大きな種は危険なので取り除くこと)
•桃(プラム同様、大きな種を除く)

大半の果物は愛犬のおやつにはもってこい。果物は健康な生活を送るために必要な栄養素を含んでいます。
たとえば、リンゴ。リンゴは繊維が豊富なことに加え、ビタミンCを多く含んでいます。
ブルーベリーには身体の老化を遅らせる効果がある抗酸化物質だけではなく、亜鉛や鉄分に富むことで知られています。ブルーベリーだけではなく、ベリー類全般に抗酸化物質が期待できます。
バナナはナトリウム(塩分)の排出を促し、血圧を下げる効果があるカリウムが宝庫な優れものです。しかし、糖分が高いので与え過ぎには注意が必要です。

これらの果物を愛犬に与える前に気を付けたいことは、芯の部分や種を必ず取り除くこと。なぜなら、それらは犬に重大な健康被害を与える可能性があるからです。

種に含まれるアミグダリンと呼ばれる青酸配糖体は、体内で加水分解されると青酸に変化し、中毒を起こします。アミグダリンは主に、モモ・ビワなどのバラ科の植物の種や葉に含まれているそうです。

犬に与えてはいけない果物は?

一方、愛犬に『与えてはいけない果物』は何でしょう?
•ぶどう
•レーズン
•アボカド
•イチジク

ぶどうやレーズンがなぜ犬に有害なのかは、まだ不明な点が多いとされています。しかし、避けるのに越したことがないのには間違いありません。なぜなら、これらは腎臓に問題を起こすとされていて、死に至ることもあるからです。
アボカドは胃腸などの消化器官を刺激することで知られています。また、イチジクは皮膚病の原因になることがあります。

参照:Can dogs eat grapes, bananas, apples, oranges and other fruit?

愛犬に長生きしてもらうために
愛犬には健康に長生きして欲しいと思うのは、飼い主なら当然のことです。しかし、何を与えるか、どれだけ与えるかを決めるのは飼い主の責任です。

いくら栄養素の高い果物だからといって、与え過ぎは何でも良くないのは言うまでもありません。
どんな果物が愛犬に有害かをよく把握し、適量を与えるようにしてください。あくまでも果物は補助食品とし、全体的にバランスの取れた食事を心掛けましょう。

http://tsunayoshi.tokyo/c/e06a276a44df439fc55f3f1c3f5c10913a4e1ec8
どうしようかなぁ~
三寒四温
暖かくなったり寒くなったり 体調も崩しやすいですね

猫のミヤ 脇の下に肥満細胞腫が出来ているのですが ステロイドを飲んで小さくなり安心していました
小さな錠剤をチュールに混ぜると気付かずになめてくれていたのですが ある日から薬が混ざっていることに気が付き断固拒否
粉薬にしてもらってもカニのように泡を吹いて絶対飲まない
無理矢理飲ませようとすると噛みついたりひっかいたりして私の手も血だらけに。。。。
もう おまえなんて薬を飲まなくてもいい 好きにしなさい
と放置していたら肥満細胞腫が大きくなっちゃった
もう一度 錠剤を試してみることにしましたがダメな場合は 手術で切除することを獣医さんからは勧められました
でも ミヤももう18歳
麻酔をかけるのも心配だしなぁ
素直に薬を飲んでくれれば手術もしなくていいのだけど。。。
猫に薬を飲ますのってほんとに大変です

ロータスちゃん お外でしか排泄しないので雨でも1日4回お散歩に行くそうです
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さて 今日の記事は春に犬が感じるストレスについてです



ワンコにとって春はストレスを感じる季節
春になると冬の寒さから解放されますが、この季節特有の気候や環境の変化が生じます。それが原因となって、ワンコは様々なストレスを感じると言われています。今回はワンコが春に感じるストレスについて紹介します。

春先のストレスはダメージが大きい
春になると暖かくなりますので『ストレスなんて溜まる訳がない』と思っていませんか?
ワンコは我慢強い動物ですので、余程の事がない限り元気で遊んだりします。しかし愛犬が元気だからと言って油断は出来ません。急に体調が悪くなる場合もありますので、注意深く観察しながら健康チェックしなければなりません。春先は様々な要因が重なってストレスが溜まり易い季節なのです。

様々な要因があると言う事は、それだけ愛犬の身体に負担が掛かりますのでダメージが大きいと言う事になります。少しでも愛犬の様子がおかしいと思ったら、直ちに獣医師さんに相談しましょう。

ストレスのサインを見逃すな
ワンコがストレスを感じると次の様な行動をとると言われています。
同じ場所を舐め続ける
クンクンと鳴く
無駄吠えする
自分の尻尾を追う
自分の身体を過剰に噛んだりする
部屋の中を荒らす
同じ場所を何度も行ったり来たりする
自分のトイレ以外で排泄する
攻撃性が増す

愛犬がこれらの行動をとったらストレスが溜まっている証拠と考えられます。とにかく日頃から愛犬の仕草や行動を観察し、ストレスのサインを見逃さぬ様にしなければなりません。体調が悪くなる前に獣医師さんに相談し、愛犬のストレスを解消させてあげましょう。
強いストレスは体調を崩す

ワンコが強いストレスを受けると、精神的不調による行動の変化に止まらず体調を崩してしまいます。
ワンコも人間と一緒で、ストレスにさらされると体内で自己防衛のためのホルモンであるアドレナリンやコルチゾールが分泌さます。

しかしそれが強いストレスであればある程、これらのホルモンは体に悪影響を及ぼす事があります。例えば、コルチゾールには免疫系の働きを抑える作用があるのですが、長期間ストレスにさらされると免疫力が低下してしまうのです。

つまり、強いストレスにさらされると自己防衛のためのホルモンが徒(あだ)となってしまうと言う事です。ですので、あまり長い間強いストレスにさらされていると、このホルモンは諸刃の剣となってしまいます。そうならない様に原因を突き止めて、ストレスの解消を早急に行わないといけません。

ストレスが解消できないと、元気がない,食欲不振,嘔吐,下痢,広範囲の脱毛などの症状が現れる場合もありますので、もしこれらの症状が出たら即座に動物病院で治療を受けて下さい。

春に生じるストレスの原因
春に生じるストレスにはどの様な原因があるのか考えて行きましょう。

気温差
冬から春へと言う様に、季節の変わり目は昼と夜の気温差が大きい時期です。この気温差が春先に体調を崩す原因となるのです。ワンコはこの気温の差が身体に負担が掛かり、それによってストレスが溜まって体調を崩します。

花粉アレルギー
『ワンコに花粉症なんてあるの?』と思われるでしょう。
実は人間の花粉症に似た症状があるのです!ワンコの場合、花粉症とは言わず正式には花粉アレルギーと言うそうです。多くは皮膚炎を起こし、目の痒みや皮膚の痒みが不快感となるため、それがストレスの原因となります。人間と同じ様に、クシャミを沢山するワンコもいる様です。

ですから花粉症対策を行なった上で散歩に出られた方が良いでしょう。症状が酷い様でしたら動物病院で薬を処方してもらい、症状を緩和させあげるとストレス解消になると思います。

環境の変化
春になると人事異動や進学または引越しにより、家族環境が大きく変わる場合があります。特にワンコの場合、それまでリーダーだった人、或いは家族のメンバーが突然いなくなる事で、それがとても大きなストレスになってしまう恐れがあります。また引越した場合、当日には大きな家具を動かしたり、自宅に知らない人が出入りしたりしますので、これもストレスの原因となります。

春の発情期
雌のワンコは春と秋の年2回発情します。この時期は雌のワンコとってはストレスを感じ易い時期なのです。雄のワンコも交尾が出来ないとストレスを感じます。
もし繁殖を望まないと言うお考えでしたら、愛犬の精神的負担にならない様、成犬になる前に避妊手術や去勢手術を受けておくのも選択肢の一つです。

ストレス解消法
解消法と言いましても、ワンコの性格や状況,生活環境によって変わって行きますので、解消させたつもりでも逆効果になる場合もあります。ですので『これが良い』と一概には言えませんが、効果があると言われている解消法を幾つか挙げてみます。

しかし実行する前に、念のため獣医師さんの判断を仰ぎましょう。

出来るだけお留守番をさせない
ストレスを感じている時にお留守番をさせると、不安な気持ちから余計にストレスが溜まる結果となります。愛犬がストレスを抱えている時は、出来るだけ一人でお留守番をさせない様に配慮してあげましょう。飼い主さんが何時も近くにいる事で、ストレスも徐々に安らいで行くでしょう。

体に触れてコミュニケーション
時間の許す限り体に触れてあげ、愛犬の心を癒してあげましょう。
特に愛犬が触れられて喜ぶ場所を重点的に触れ、お互いのコミュニケーションを図るのも解消法の一つです。

適度な運動や刺激
ストレスの解消には適度な運動や脳への刺激は欠かせないものです。お散歩嫌いのワンちゃんでなければ、散歩の際に自動車の往来のない広場で走らせたりボール投げをしたりして遊んであげましょう。また、普段通らない道を散歩するのもワンコの脳に刺激を与える事になりますので、この場合もストレスの解消になります。

食事に好物をトッピング
ワンコは基本的に食いしん坊です。ストレスを感じていると食欲が減退するケースがあります。そんな時は何時ものフードに、大好きな食材をトッピングしてあげると食欲が出てストレスが和らぐ可能性があります。手作りご飯のワンちゃんなら、好物の食材中心の食事にしてあげると良いでしょう。

獣医師による投薬治療
愛犬にストレスの兆候が見られたら、直ぐに動物病院に連れて行くのが最大の解消法です。
獣医師さんは投薬治療をしてくれます。処方された薬を投与し、て獣医師さんの指示に従えば早く完治する事が可能です。

まとめ
私と愛犬は一緒に暮らしてから9年が過ぎますが、幸いにして愛犬のストレス行動は未だに見た事がありません。ひょっとしたら見逃していたケースもあるかも知れません。

しかし大きな病気もなく現在に至っています。一応、室内の温度管理だけはしっかりやっているつもりです。
室温は
春20~23℃
夏27~28℃
秋20~23℃
冬20~21℃

『夏はこの気温だと少し暑いのでは?』と思いでしょう。
我が家ではクーラーを省エネモードにしていますが、同時に扇風機も回していますので、この温度でも凄く涼しいのです。体感温度は25~26℃くらいです。ですから愛犬も結構快適なのではないかと思います。
そして冬はコタツを使用しますので空調の暖房も20℃で十分です。愛犬はコタツで昼寝するのが大好きですので、身体があまり暑くならない様に常に弱で使用しています。

もう一つは食事の量を少し多くしています。私の愛犬は年齢の割には良く食べます。その食欲は換毛期を除けば若い頃と殆ど変わっていません。それでも足りない時がありますので、そんな時は茹でたキャベツやブロッコリーなどをトッピングして量を増やしています。

シニア犬になってから肥満になると寿命が縮んでしまいますので、カロリーは増やさずに食べさせています。食事もある程度食べて満足しないとストレスが溜まると思い、その様にしています。

食事や室温管理も大事ですが、愛犬の横には常に私がいると言う事が彼にとって一番大事であり心の支えなのではないでしょうか。この一体感が愛犬のストレスを溜めない要因ではないかと思っています。

ストレスが溜まり過ぎると心の病になり、更には体調を崩してしまいます。体調を崩して元気のない愛犬の姿を見るのは辛いでしょう。

そうならない様に、日頃から愛犬の仕草や行動に注意しながら生涯お付合いしてあげて下さいね。
https://wanchan.jp/osusume/detail/5521
ありがとう
先日 シュート君、ダンク君、ミルフィーちゃん、メロディーちゃんがママと一緒に遊びにいらしてくださいました
みんなに会うのは久しぶり 嬉しいなぁ~
元気だった?
みんな幸せいっぱいの良いお顔
大切にしていただけて本当に感謝しかありません
良いお天気だったのでうちのオチビも2つ連れて行きみんなで公園で遊びました
楽しかったね ありがとう
また遊べるのを楽しみにしています
公園へカメラを持っていくのを忘れてしまい写真がありません
残念

レモンちゃん 2ヶ月半
remon.jpg




さて 今日の記事は犬の噛みつき事故についてです
先日ゴールデンが10ヶ月の赤ちゃんに噛みつき死亡させてしまうという悲しい事故が起きました
事故を未然に防げるよう注意したいですね


犬の噛み付き、1年間で4000件超  女児死亡で指摘される注意点


「おとなしいはずの犬種なのに」「こんな事あるんだな」「悲劇としか言えない...」。東京都八王子市内でゴールデンレトリバーに女児が噛まれて死亡する事故があり、ネット上では、こんな驚きの声が上がっている。

 報道によると、生後10か月の女児は、自宅から4キロほど離れた祖父母の家に2017年3月9日に一時預けられていた。

■犬を脅かす状況になかったが...

 女児が保育園で熱を出したが、母親が仕事中だったため、祖父が女児を引き取りに行っていた。女児は、時々祖父母の家に預けられていたという。

 事故は、この日夕方に起こった。女児が1階の居間で最近始めたハイハイをしていたところ、祖父母が飼っていたゴールデンレトリバーがいきなり女児の首の付近に噛み付いたのだ。祖母は1メートル手前で見守っていたが、防ぎきれなかったという。祖父が119番通報し、女児は救急車で病院に運ばれたが、2時間ほど後に亡くなった。

 ゴールデンレトリバーは、4歳のオスで体重は37キロあった。祖父母は、普段は、おとなしくて、吠えることもなかったと話しているという。犬のケージはあったが、家の中では放し飼い状態だったという。祖父母の家では、このほかに、秋田犬と小さな犬2匹の計4匹を飼っており、玄関脇に「猛犬に注意!! 」の貼り紙が掲げられていた。

 警視庁南大沢署によると、事故当時は、大きな声を出すなどして、犬を脅かしたりする特別な状況にはなかったという。ニュースのコメント欄などでは、「赤ちゃんに嫉妬したのかな」「どんなに大人しい犬でも癇癪起こす時もある」と様々な憶測が書き込まれているが、なぜ犬がいきなり噛み付いたのかはよく分かっていない状況だ。
.

「嫉妬やストレスが生まれる状況には注意」

 犬や猫の保護などをしている八王子市保健所の生活衛生課では、今回の事故について、原因などは警察で調べているとJ-CASTニュースの3月10日の取材に答えた。また、犬の飼い主側から引き取ってほしいという話は来ていないとした。

 犬が自分より小さな乳児を噛むことが多いのかについては、次のように説明する。

  「噛み付き事故は、小さい子供が多いとは限りません。散歩中に大人に噛み付くようなケースも多いからです。大きな犬より、ダックスフンドなど小さい犬の方が人に噛み付くことが多くなっています。ゴールデンレトリバーが人に噛み付いたというのは、あまり聞いたことがありませんね」

 どのようなときに噛み付くのかについては、こう言う。

  「嫉妬や焼きもちのときもあるかもしれませんし、散歩などが少なかったり食事や排せつをしたりするときにストレスから噛み付くこともあるでしょう。気に入らないことがあれば、攻撃的になります。犬は、人を順位付けしており、子供だと態度が違うことがあるようです。動物は、人間と違って、本能がむき出しになるときがあり、飼い主が大丈夫だと思っても注意しないといけないでしょう。小さい子供なら、大人がきちんと見守る中で安全を確保して犬に触らせるのが大前提になります」

 環境省の動物愛護管理室によると、人への噛み付き事故は、2015年度は全国で4208件あり、飼い主・家族以外で2人が亡くなっている。飼い主・家族への噛み付き事故は、5%に過ぎないが、過去には死亡例もいくつかあり、飼い主・家族だから安心できるわけでもなさそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000008-jct-soci