シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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引き続き飼い主さん募集中です
2018年4月23日うまれ

次女良いご縁に恵まれました
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三女 良いご縁に恵まれました
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六女飼い主さん募集を終了します
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みんな可愛く成長しています
HPの出産情報のページには上記以外のお写真もアップしました
詳しくは お名前、ご住所、お電話番号を明記の上メールにてお問い合わせください

これって
6月になりました
関東地方は今日 梅雨入りしたそうです
ジメジメした嫌な季節ですが 雨が降らなくても困ります
うちのまわりでもあちこちで田植えが 終わりました
お米が順調に実りますように

毎日エプロンをしていますが 少しだけこだわりがあります
それは 紐が無いエプロン
紐があると犬に齧られるし 紐がほどけているのに気づかずにトイレに入るとトイレに紐が浸かって悲しいことに。。。
いつもH型のエプロンが定番ですが 先日ネットで変わった形のエプロンを見つけました
かぶるだけですが 後ろまですっぽり布があるので洋服が汚れにくいかと思い注文しました
先日届いたので 早速着てみたのですが ん?
ネットでモデルさんが着ていたイメージとちょっと違う
これって どこかで見たことあるとしばらく考え わかりました
子供のころ近所の魚屋さんが着ていた黒いビニールのエプロンにそっくりだ!
やっぱり モデルさんが着ると何でも素敵に見えるのね


子犬が可愛く成長しています
出産情報の写真を更新しましたのでご覧ください

オスカーちゃん お散歩大好きです
osuka.jpg




さて 今日の記事はペットロスについてです



ペットロスの症状判定チェックリスト

ペットはもはや家族以上の存在、もの言わぬ心の友。そんなペットを愛する誰もがなりうるペットロス。ペットロストとは、どういうものか、どんな症状が出やすいのか、それらを知ることこそが、ペットロストからの回復・克服へ向かう最初の一歩となります。

ペットロスの症状とは
あらゆることが後悔に
ペットを失ったあとの精神の状態…ペットを失った人の多くが、その直後から後悔と喪失感に苛まれ始めます。それは突然の死であれ闘病の末であれ、また天寿を全うした結果であったとしても、後悔は少なからず訪れるものです。
人は、自らが「果たしたこと」よりも「果たせなかったこと」のほうがより思考に影響を与えると言われていますが、ペットを失ったこと、そのものが「果たせなかったこと」として、多くの後悔を生むに至ります。
ペットは自分で生活の質を決めることはできません。
飼い主である私たちがその子に対する全ての責任を負っているからこそ、「自分がこれまでしてきた一つ一つの選択は本当にそれで良かったのだろうか」「もしかしたら誤った選択が愛犬の死を招いたのではないか」、「少しでも楽にしてあげたいと施した治療が逆に苦しみを長引かせてしまったのではないか」と、自分を責めて罪悪感の虜になってしまうのです。

喪失感のつらさ
後悔よりさらに辛いのが喪失感。例えどんなに小さな体でも、生きてそこにいるという存在感はとても大きなものです。息づかいやにおい、体の温かさしなやかさ、それらが全て失われてしまった後、二度と触れることができないという現実は、時が経つほどに失った哀しみを強めていきます。

ペットロス・・・悲しみの5段階
ペットを失って悲しいのは当然のこと。多くの人が大なり小なりペットロスを経験しています。
どん底の悲しみからの回復については、まず自分の心と体に起きた様々な変化を「ペットロス」として、本人が認識できるかどうかにかかってくると言われています。

ドイツの精神科医、エリザベス・キューブラー・ロス博士が発表した「悲しみの5段階」というものがあります。
エリザベス・キューブラー・ロス博士の「悲しみの5段階」は、死を目前にした人がたどる心の変化を表していますが、ペットを失った人にも共通する部分があるのではないでしょうか。
エリザベス・キューブラー・ロス博士の「悲しみの5段階」を参考に、私なりにペットを亡くしてしまった時の悲しみの段階を考えてみました。

1.否認
ペットの死を受け入れられず、その事実を否認する段階。まだ死んでなどいないのではないかと、なきがらを火葬に伏す決心がつかないような状態。使っていたフードボウルや寝床、おもちゃなどを処分することができない。

2.怒り
自らをせめ、そして後悔が怒りとなる段階。「なぜもっと早く気付かなかったのか」「なぜ病気のあの子を置いて出かけてしまったのか」など自分への怒り、または理由の有無に関わらず家族への怒り、「必要のない治療をしたのではないか、薬の処方が合っていなかったのではないか」と獣医師に対する疑念や怒りがわいて、ペットの死を「何か」あるいは「誰か」のせいにしたくなるります。

3.取引
悲しみの重さを何かに仮託することで和らげたい心理が働く段階。見えない存在に「あの子を返してくれるなら何でもします」と願うなど。

4.抑うつ
強い悲嘆がその他のポジティブな感情や意欲をすみに追いやり、ネガティブなことばかり考えてしまう段階。何事にもやる気が起きず、ただひたすらに気持ちが落ち込む時期です。

5.受容
時の経過に従い悲しみのリアルさが薄れて行くき、徐々にその事実を受け入れて行く段階。まだ悲しみは感じるが、「もうあの子はラクになったのだから」「今頃は虹の橋を渡り切っただろうか」と死を前向きにとらえることができるようになり、徐々にかつての日常のペースを取り戻して行きます。

生前のペットとの関係や個人の考え方によっても異なってくる
ペットロスの程度や回復に至る期間は、その人自身の性格や、日頃の様々な物事に対する考え方も大きく関わってきます。
ショックなことを引きずりやすい人や悲観的になりがちな人、また、ペットを人間の赤ちゃん同様に可愛がり、擬人化した関わり方をしがちな人は、それだけ失った衝撃も大きく、また回復にも時間がかかりがちです。 思いを込めた分だけその反動が大きいのです。

ペットロスの症状判定チェックリスト
このような症状がみられたらペットロス症候群かも

以下のような、ペットを失う前とは明らかに違う心や体の変化があれば、ペットロスに陥っていると考えられます。
人によって症状の現れ方は様々なので、あてはまる項目の多い少ないは、あまり関係ありません。項目が少なくても、程度が著しければペットロスと認められます。
体の疲労感が抜けない
胃腸の調子が悪くなったり頭痛がするなど、実際に体に不調が起きる
食欲が出ない(空腹のはずなのに感じない)または食べ過ぎる(満足感がない)
何をするにもやる気が起きない
何に対しても興味がわかず、楽しみや喜びが感じられない
孤独感や不安感が強い
気がつくと後悔の念が浮かび、自分を責めてばかりいる
ペットの死に関わった人々の判断や言葉をいつまでも責める
視界の端に亡くなったペットが見えたり、声が聞こえたような気がする
予兆もなく突然、悲しくなり涙があふれてくる

ペットを亡くして1ヶ月以上経っても軽減しない、ひどくなる場合は
心には自浄作用という働きがあり、時の経過と共におのずと悲しみが和らいで、入れ替わるように日常の喜びや楽しみが戻ってくるものですが、なかなか回復しない、もしくはどんどん悪化したり他の症状も出てくるような場合は、「うつ」に移行している場合があります。

自分、もしくは家族に下記のような症状が見られる場合は、早い段階でメンタルクリニックに相談することが大切です。
ペットを亡くして1ヶ月以上が経過しても食欲が出ない、または食べ過ぎる
不眠や明け方に目が覚めて眠れないことが2週間以上続く
孤独感が激しく、寂しさのあまり死にたくなる
生きることがつらく感じる
2週間以上、家から出ないで引きこもっている
幻覚や幻聴がある
ペットの苦しんでいた様子や最後の姿などが、突然リアルに脳裏によみがえる(フラッシュバック)

まとめ
ペットを亡くした直後は難しいかもしれませんが、自分の心が今どんな状態にあるのか「気付く」ということは、心の回復において、とても大切なプロセスです。
気付いて初めて「ああ・・・」と納得し、悲しみもまた自然なこととして受け入れることができるようになるのです。
その意味で、悲しみに溺れそうになった時には、「自分は悲しいのだ」「今の自分が陥っている状態はペットロスなのだ」と認めてしまうことです。症状の軽い、重いは関係ありません。どうであれ、悲しいものは悲しいのです。泣きたければ泣けばよく、誰かに話を聞いてもらえるなら、聞いてもらうことです。
認めたからといって悲しみが消えることはなくても、少しだけその感情から距離を置き「悲しむ自分」を客観的に見てみることで、失ったものへの罪悪感や後悔など答えの出ない思考のループから、少しずつ悲しみが昇華されるほうへと心の道筋ができていくものです。
そして、その悲しみが薄れて行くことに罪悪感を覚えないこと。時と共に生じる心の変化に抗わないことです。ペットの死も悲しみも、そしてその悲しみが癒えることも、すべては自然のあるがまま・・・なのです。
つらい時には、「ごめんね」の代わりに「ありがとう」の言葉を繰り返してみてください。

https://wanchan.jp/osusume/detail/1913

シェルティ 女の子 飼い主様募集中
可愛い子犬が生まれています
生涯 お部屋の中で大切に飼育していただけるご家族を募集中です

お誕生日  2018年4月23日
父犬) アメリカチャンピオン直子
母犬) アメリカチャンピオン娘

長女 良いご縁に恵まれました
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三女
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五女良いご縁に恵まれました
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出産情報のページにはほかの写真もアップしました
詳しくは出産情報のページをご覧の上 ご住所、お名前、お電話番号を明記の上メールにてお問い合わせください


お写真ご紹介 3
キスちゃんとドリーちゃん 山中湖に行きました
kissdori.jpg

ライムちゃん 展覧会に出ました
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ロイちゃん セルフシャンプーへ行きました
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リッキーちゃん 1歳になりました
rikki3.jpg

ノマーちゃん 14歳 お空へ旅立ちました
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シュートちゃんとダンクちゃん 富士山の近くへ行きました
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お写真ご紹介 2

ジュニアちゃん 10歳
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アリサちゃん 初めてのアジリティ完走しました
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姫ちゃん お花見に行きました
hime2.jpg

ルートちゃん 3歳のお誕生日
ruto4.jpg

ラヴェルちゃん 7ヶ月
lavel.jpg

レオちゃん 家族でイケメンだと話しています
reo4.jpg








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