シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
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仕返し
9月に入ったとたんに涼しくなりました
犬たちも気持ちよさそう
例年 いつまでも暑いですねとあいさつしていたのが嘘のようです

猫のハイジは常に私にくっついていたい子
私の後をついて歩きます
でも台所にいるときは邪魔だし危ないので台所の入り口のドアは猫が勝手に開けられないよう鍵がかかるようにしてあります
今朝も私に続いて台所に入ってこようとしたので ドアに鍵をかけてしまいました
しばらくドアの前でないていましたが そのうち静かになりあきらめたのだと思っていましたが
リビングに戻ってみると私の椅子の上に大きなうんPがしてありました
台所に入れないようにされた嫌がらせでしょう
ったく。。。
猫ってこういうところが好きじゃない。。。

ルナちゃん 14歳10か月でお空へ旅立ちました 安らかに
runa.jpg




さて 今日の記事は犬に安心なお部屋づくりについてです



愛犬にとって危険な5つのインテリア!怪我をしない部屋作りを心がけて!

現代では、ほとんどのワンちゃんが室内飼いとなっています。快適に過ごせる室内でも、危険なインテリアがあることはご存知でしょうか?愛犬に辛い思いをさせないためにも、しっかりと室内の環境をチェックしてみましょう!

愛犬のことを考えた部屋作りをしよう
人間と犬とでは、体の大きさも行動も知能も違います。
わたしたち人間にとっては快適だったりオシャレにしている空間でも、犬にとっては実は危険が潜んでいるということがあります。

では、どんなインテリアや家の中のモノに気をつければ良いのでしょうか?
早速、具体的に5つの例を見ていきましょう!

危険な例1:観葉植物
お部屋の中に緑があると素敵で癒やされますよね。
わたしたちは観葉植物を「食べ物」として認識しませんが、犬にとっては「食べ物」として見えている場合があります。
特に、犬がお腹の調子が悪いと感じているときには「草を食べて消化や排便を促そう」として観葉植物を食べてしまうケースがみられます。
中でも毒性があり危険なものは、
バラ科、ナス科、ユリ科、トウダイグサ科、ツツジ科、キンポウゲ科などの植物です。

対処法
お部屋の中に植物をインテリアとして飾る場合は、犬の届かない場所にしっかりと固定しましょう。
また、犬にとって毒性の少ない植物を選ぶこともポイントです。

危険な例2:ゲートが無い
玄関へつながる道に、犬が越えられない高さのゲートが設置されていない場合は要注意です。
愛犬が普段は賢いワンちゃんなので「うちの子は脱走なんてしないわ」なんて思っていても、飼い主さんがふと目を離した時に玄関から抜け出して居なくなっているケースがあります。
実際に、私の愛犬も仔犬のころ、ゲートを設置していなかったため気づかぬうちに玄関から脱走をしていて、近くの道路で発見したことがあります。
長時間脱走したことに気付かずに遠くまで行ってしまっていた場合、大変なことになっていたでしょう。

対処法
玄関や人がよく出入りする所の近くには、取り付け型のゲートを設置しましょう。
購入する際には、愛犬が飛び越えられない高さのもので安定感のあるものを選びましょう。

危険な例3:高いソファやベット
ソファやベットなど、犬はみんながくつろぐ場所が大好きです。
自分より高くても頑張って登ろうとします。
そうすると登り降りの時に、腰や関節を痛めてしまい椎間板ヘルニアや手足の脱臼を引き起こします。
特にダックスフントやコーギーなどの胴長短足犬種、チワワやパピヨンなどの骨が小さくて細い犬種はダメージを受けやすいので注意してあげましょう。

対処法
専用のスロープを取り付けてあげたり、段差を少なくするために床に硬めのクッションを置いたりして調節してあげるのが良いでしょう。
登り降りの際に関節や腰に負担がかからないように工夫してあげましょう。

危険な例4:滑りやすい床
犬が室内の床を歩くとき、フローリングなどの床材のお家だとツルツルと滑って歩きにくそうにしていることはありませんか?
特に、楽しい時や興奮したときにダッシュやジャンプをするワンちゃんも多いと思いますが、床が滑る素材だと転倒したりして危険です。

対処法
フローリングの部分は、柔らかい素材でできたマットを敷いたりして歩きやすくしてあげましょう。
爪などによって床材が傷付くことも防止できるので、一石二鳥ですよね。

危険な例5:爪が引っ掛かるカーペット
カーペットやラグの中には毛が長いものもありますよね。
敷物の毛にも種類があり、
1本が髪の毛のようにまっすぐに植え付けてあるもの。
1本が輪っかになるように植え付けてあるもの。
が主に販売されています。
後者のように毛が輪っかを作っている場合、輪の中に犬の爪が引っ掛かり身動きが取れなくなったり、パニックを起こしたりして危険です。

対処法
なるべく1本1本が真っ直ぐになっている構造のカーペットを選びましょう。
どうしても変えられない場合は、愛犬の爪をこまめに短く切ってあげるなどの配慮をしましょう。

まとめ
あなたのお部屋にも当てはまるインテリアはありましたか?
犬とわたしたちがお互いに快適に生活するためには、愛犬にとっての危険が潜んでいないかどうかを常に考えながら、お部屋作りをしていきたいですね。

この記事があなたとワンちゃんの素敵なお部屋作りの参考になれば嬉しいです!

https://wanchan.jp/osusume/detail/6026
涼しい
今日で8月も終わり
子供のころは8月31日が大嫌いでした
明日から学校が始まるのかと思うと憂鬱で 毎年8月20日になると今日が7月20日ならいいのに と思ったっけ
義姉の誕生日は今日 8月31日
きっと子供のころ誕生日がちっとも嬉しくなかっただろうな
今日は8月とは思えない涼しい1日でした
1日雨の予報だったけど雨は降らず 最近天気予報があてになりません

シュート君 12歳
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さて 今日の記事は愛犬を偏食にしないための方法です



愛犬を偏食犬にしないために気をつけたい2つのこと

ドッグフードを出してあげたのに、愛犬が食い付かないという事はありませんか?もしかすると、偏食犬になってしまっているかもしれません。今回はなぜ偏食犬になってしまうのか、また偏食にならないために気をつけるべき事をご紹介します。

犬が偏食犬になってしまう原因
愛犬が偏食犬になってしまわないように気をつけるべき事を確認する前に、まずは偏食犬になってしまう原因は何なのかを見ていきましょう。飼い主さん自身の行動に原因がある事が多いです。心当たりはありませんか?

原因①ドッグフードの代わりにおやつを与えてしまう
最初はしっかりドッグフードを食べてくれていた犬も、おやつを与えてしまうと「ドッグフードより美味しい物がこの世にあるんだ!」というようにしっかり覚えてしまいます。

おやつをあげる事自体は悪い事では無いのですが、次第におやつが欲しいためにドッグフードを食べなくなる悪賢い子も中にはいます。その時の飼い主さんの行動が偏食犬となる原因を作ってしまっている可能性があるのです。

「ドッグフード食べないから、何かあげないと…おやつなら食べるかな?」とドッグフードの代わりにおやつを与えてしまった経験はありませんか?

この行為を何度も繰り返してしまう事で「ドッグフードを食べなければ、もっと美味しいおやつが出てくる」と間違って理解してしまうため、偏食犬になってしまう原因となります。

原因②おやつを与えすぎている
ドッグフードの代わりとしてあげてはいないけれど、普段からおやつを頻繁にあげている場合には、おやつの与えすぎになっている可能性があります。

人間も美味しい物を食べれば食べるほど、以前食べていた1ランク下の物を食べなくなってしまう癖が付きますよね。犬も同じです。

ドッグフードよりも味が濃く、美味しいおやつをたくさん食べれば食べるほど、徐々にドッグフードを食べなくなり、最終的には先ほどご紹介したように「ドッグフードじゃなくておやつが食べたい!」というわがままな子になってしまいます。

また、おやつを与えすぎてしまうと、おやつだけで満腹になってしまい、ドッグフードが食べられなくなってしまう恐れがあります。これも偏食の原因になりやすいので、適切な量のおやつを与えるようにしましょう。

原因③ドッグフードを頻繁に変えてしまう
基本的にドッグフードはあまり変えない方が良いとされていますが、「愛犬には良いドッグフードを与えたい」という熱心な思いから頻繁にドッグフードを変えてしまうという方もいらっしゃいます。

ドッグフードを変えるという事は、多くの場合、前の物よりも美味しい物を、という気持ちで選んでいるでしょう。

愛犬を想う飼い主さんの気持ちもわかりますが、あまり変えすぎてしまうと徐々に高い物しか食べない、美味しい物しか食べないという偏食犬へとなってしまう恐れがありますので、注意が必要です。

もちろん、アレルギー体質の子に対して、アレルギー食品の入っていないドッグフードに変えてあげるという方も多いと思います。その場合には医師のアドバイスに従って、徐々に変えてあげましょう。

偏食犬にさせないために気をつけるべきこと
ここまで偏食犬になってしまう原因を3つご紹介してまいりました。偏食犬になってしまうと、病気になり入院する事になってしまった際、病院で与えられるドッグフードを食べる事ができず、順調に回復できないという事態が起こり得ます。

そのため、「もしかしてうちの子、偏食犬かも?」と少しでも思った方は、今日から愛犬の偏食を治すために、以下の「偏食犬にならないために気をつけるべきこと」を実践していきましょう。

①ドライフードをメインで与える
まずはおやつをあまり与えず、ドッグフードをメインに与えるようにしましょう。特にドッグフードの中でもドライフードを選んで与えるようにしてください。

最近では、様々なドッグフードが販売されており、中には缶詰や半生の美味しいドッグフードもありますが、偏食を治すためには、濃い味の物などは避けるように努力しましょう。

急に缶詰などの嗜好性の高いドッグフードからドライフードに変えてしまうと食べなくなる恐れがありますので、最初は今まで食べていた物と新しいドライフードを混ぜた状態で与えましょう。

②食べなくても他の物は与えない
こちらは飼い主さん自身の我慢が必要となる対策法です。今までは「ドッグフードを食べないから、おやつをあげよう」とおやつを与えてしまっていたという方は、今後一切止めましょう。

これは「ドッグフードを食べなければ、おやつは出てこないんだよ」という正しい理解を促すためです。飼い主さんがおやつを与えなければ、当たり前ですが犬はおやつを食べる事はできません。そうすることで、おやつに対する間違った考えを少しずつですが正していきましょう。

もちろん、ごはんの時間以外もおやつの与えすぎはいけません。1日に与えて良いおやつの適量は、目安として1日に与える食べ物の1割程度を基準に与えるように心がけましょう。

まとめ
いかがでしたでしょう。近年、犬用の食べ物も種類が豊富ですので、飼い主としては様々な物を食べさせてあげたいと思ってしまいがちです。しかし、人間と同様に偏食犬になってしまわないよう、しっかり管理をしてあげる事も飼い主の重要な役目です。

偏食というのは健康にも悪影響を及ぼしますので、少しでも思い当たる節のある家は今すぐ対策しましょう。

https://wanchan.jp/osusume/detail/7089
早すぎ
暑い日が続いています
気温の低い日が多かったので体にこたえる
でも季節は確実に秋に向かっていて 夕方には蝉の声に交じって虫の音も聞こえるようになりましたし なんといっても日が短くなりました
少し前まで7時半でも明るかったのが6時半には真っ暗です
暑いのももう少しの辛抱かな

人と待ち合わせするとき皆さんはどんな感じでしょうか?
時間ぴったりに行きますか?
遅れてしまうことが多い人もいるかもしれないですね
私はお待たせするのが嫌いなので先について待っていたいほうです
いつもお世話になっているT様
待ち合わせ時間より必ず早くいらっしゃいます
今までは30分前までに到着していれば大丈夫でした
でもこの前約束の時間より1時間も早くついてしまい 早すぎたかなと思いながら目的地の前の信号で止まったら 私の車の前に止まっているのはT様の車
えー まだ1時間前ですよ
おかしいでしょ
そして今日 お約束時間より45分早くついたのに すでにお待ちでした。。。。
うっ これからは1時間前には到着するように出かけなくちゃだめだわ

チコちゃん 1歳
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さて 今日の記事は愛犬に話しかけるメリットや効果についてです



たくさん話かけると犬の寿命が延びる?期待できる効果について

皆さんは日頃、愛犬と触れ合う際に話しかけていますか?実は愛犬に話しかけるという行為は、愛犬にとっても大きなメリットがあるのです!今回は愛犬に話しかけるメリットや効果を紹介すると共に、話しかけるポイントもお話しします。

犬に話しかけるメリットや効果
愛犬を家族として迎えてから、ことある毎に愛犬に話しかけているという飼主さんは少なくないでしょう。この犬に話しかけるという行為ですが、実は犬にとってもメリットや良い効果があるとご存じでしたか?今回はどのようなメリットや効果があるのかをご紹介します。

言葉のニュアンスを理解できる
まず、犬に話しかけることで得られる効果としては、話しかけられた側の犬はあまり話しかけられない犬に比べると、理解できる言葉の数が多いという点が挙げられます。

これは当たり前の話ではありますが、話しかけられる数が多ければ多いほど、人間の言葉を耳にする回数が多くなります。同時に人間の言葉を耳にしている時の状況にも置かれるため、「このような時にこの言葉を言っている」という理解力が深められるのです。
正確に言えば、言葉そのものを正確に理解していると言うよりは、言葉をその時の状況に当てはめてニュアンスで理解しているという方が正しいかもしれません。
一方、話しかけられる回数が少ない犬は、上記の犬に比べると人間の言葉を聞く回数が圧倒的に少ないため、言葉の意味を理解する機会が減ってしまいます。したがって、なんとなくでも理解できている言葉の数に大きな差ができることが多いです。

犬の幸福度が上がる
そして話しかけられない犬に比べて、飼い主さんに話しかけられる犬というのは幸福度が高いと言われています。
自分に対して飼い主さんが何かをしてくれるという事に幸せを感じるため、飼い主が話しかけてくれる時には「自分に注目してくれてる」「自分に構ってくれている」と感じ、一緒に時間を過ごせていることに幸せを感じるのです。

不安を解消してあげる事ができる
そして上記の「犬の幸福度が上がる」ということにも繋がってきますが、飼い主さんの声というのは、犬にとって安心できる音でもあります。自分の大好きな人の声、信頼している人の声を聞くと気持ちが落ち着くという効果は人間にもあるのではないでしょうか。
犬は飼い主に構ってもらえない事で「暇だなぁ」「構って欲しいなぁ」と感じ、それが不安となり、ストレスに繋がってしまう事が多くあります。
しかし、話しかけてもらうことによって、先ほど話に出てきた「構ってもらえてる」という感情から不安感が取り除かれ、尚且つ大好きな飼い主さんの声を聞く事で安心感を得る事ができるため、不安を解消して上げる効果も期待できます。

寿命が長くなるという研究結果
また近年、たくさん話しかけられた犬と話しかけられなかった犬では、寿命の長さが違うという調査結果も発表されています。あるデータによるとたくさん話しかけられた犬とそうでない犬の間には、2~3年ほど寿命が違うというデータがあります。
愛犬を長生きさせるポイントとしては、食事の管理や運動不足解消に加え、病気の予防やストレスをかけないという点が重要と言われています。
話しかけることの効果やメリットとして、ここまで犬の幸福度を上げる、不安を解消してあげる効果があるという話をしましたが、この効果はまさに後者の2点に当てはまるのです。

人間も同じですが、病気というのは様々な事が原因となって発症してしまいます。その原因として、ストレスから発症するものも多くあるのです。そのため、不安を解消し、ストレスを緩和できる効果のある「話しかける」という行為は重要だと言えます。

話しかける際のポイント
ここまで犬に話しかける事でどのようなメリットや効果があるのかを紹介してまいりました。しかし、話しのかけ方によっては犬が萎縮してしまう場合もあります。そこでどのように話しかけるべきなのか、ポイントを3つ挙げていきます。

柔らかい雰囲気で話しかける
まずは柔らかい雰囲気で話しかけるというポイントが挙げられます。やはり、怖いと感じるような普段よりも低い声で話しかけてしまうと、良い効果をもたらすどころかストレスを与えかねません。
犬は人間の感情を声のトーンや大きさなどで判断しているとされています。そのため、話しかける際にはなるべく高いトーンで、優しく穏やかな口調で話しかける事を意識するようにしましょう。

起きている時に話しかける
寝ている時に話しかけてしまうと、聴覚が敏感な犬を起こしてしまう可能性があります。人間も同じですが、気持ち良く寝ているところを起こされるというのは、あまり気持ちが良いものではありませんよね。

話しかける際に重要な点としては、お互いがリラックスしている事が重要となります。無理矢理起こして話しかけるという行為は、愛犬にストレスを与えてしまいますので、止めましょう。
愛犬が起きている時でも、おもちゃに夢中になっているなど自分の時間を堪能している時は避け、のんびりしている時に話しかけるようにしましょう。

撫でながら話しかける
そして最後に、「こうするとより良い」というポイントとして、撫でながら話しかけるという方法が挙げられます。
ご存じの方も多いと思いますが、犬は飼い主さんに撫でられる事が大好きです。触れられる事で幸せを感じる子も多いですし、撫でてもらう事がマッサージ効果を生み出し、よりリラックスした状態へと誘う事ができます。

この状態でゆっくり話しかけてあげる事で、気持ちを落ち着かせ、ストレスを緩和させてあげることができるでしょう。

まとめ
いかがでしたでしょうか。普段、何気なく私たちが話しかけている行為には、愛犬を幸せにするメリットが隠されているのです。ぜひこれからは、気がついたら愛犬に声をかけてあげてくださいね!

https://wanchan.jp/osusume/detail/6959
残骸
気が付けばもう8月も20日
あと10日で8月も終わりです

バブルまっただ中の若い頃買った分厚い肩パットが入ったスーツ
イメルダ夫人が着そうな袖の膨らんだワンピース
豪華なレースのパンツ(下着)
一度も着ることなく箪笥の肥やしとなっていました
スーツやワンピースは気に入って買ったものの着ていく機会もなく
パンツは下着にしては結構なお値段だったためもったいなくてはけず
〇年が経過
最近は穿き心地の良さだけを考えたパンツを買っていますが このままタンスの肥やしにしておいても仕方ないと思い
思い切って穿いてみました
穿き心地わるぅ~(笑)
実用性を求めたのが間違いでした
さよなら バブル時代の残骸たち
もったいないけどこのままタンスの肥やしにしておいても仕方ないので思い切って処分しました

ラルちゃんとそうきち君
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さて 今日の記事は犬の老化を早める行動についてです



実は逆効果!?犬の老化を早めてしまう5つの勘違い行動

犬の寿命は人より短く、老齢期も早く訪れます。高齢になると愛犬に様々な症状が現れ、飼い主さんのサポートが必要となります。しかし、愛犬のためと思ってのその行動が、実は老化を早める原因になっているかも!?

老化を早める勘違い行動
愛犬が毎日出来ていた事が出来なくなると飼い主さんも戸惑ってしまうと思います。少しでも長く元気でいてもらうために、老化対策を見直してみましょう。

①足が不自由になってきたのでお散歩に行くのをやめた
以前は散歩が大好きだったのにあまり行きたがらない、フラついたりつまづいたりする、すぐに疲れて座りこんでしまう…。このような変化は、老化により体力が衰えたと考えられます。飼い主さんは心配になり、お散歩や運動を控えた方が良いのでは?と考えるかもしれません。
しかしそれは逆効果なのです。

ゆっくり歩くだけのお散歩でも、足腰や背中の筋肉が鍛えられるので筋力低下を防ぎ、寝たきり予防にもなります。また、お散歩で日光浴をすることで、健康に必要なビタミンDが体内で生成されるとも言われています。
そして、他のワンちゃんと触れ合い、家の中とは違う風景や匂いに触れることで、好奇心が刺激されるのでお散歩は心の老化予防にも効果的なのです。

老犬とお散歩する時の注意点
お散歩前のウォーミングアップ
急な運動は心臓や関節に負担がかかるので、リードをつけ室内や庭を歩かせて準備運動をしてから出掛けましょう。
愛犬の体調に合わせた距離とコース

愛犬に体調不良や疲れを感じたら無理はせず、お散歩の時間を短くしましょう。足腰が弱ってきたと感じたら、階段や砂利道の無い歩きやすいコースに変えましょう。

気温や時間帯
夏場や気温の高い時間帯のお散歩は熱中症や熱射病にかかりやすくなります。手のひらを地面に当てて熱いようであれば、時間帯をずらして出掛けましょう。

水分補給
夏場はもちろんですが、老犬は体温調整が難しくなり喉が乾きやすくなります。お散歩に水分補給は欠かせませんね。

②老犬は代謝が落ちるのでご飯の量を減らした
歳をとると犬も人間同様に食が細くなる傾向が見られます。食欲低下の原因として、高齢になり運動量が減るため代謝が低下してしまうことが挙げられています。
代謝が低下すると肥満になりやすくなるので、ご飯の量を減らそうと考える飼い主さんもいるでしょう。太ってしまったら、愛犬の体に負担がかかりますよね。

しかし、そこでコントロールすべきはご飯の量ではなく質なのです。
食事制限による急激なダイエットはエネルギーとタンパク質不足になるため、病気にかかりやすくなります。人間もタンパク質不足では筋肉の減少や免疫力の低下といった症状が見られます。犬にとってもタンパク質は重要な栄養源なのです。

老犬に与えるご飯のポイント
低脂肪高タンパク質のフードを選ぶ
手作りご飯には肉や魚、チーズなどを加える
愛犬が年老いても元気な体を維持できるよう、タンパク質はしっかり与えましょう。

③かまうと疲れるだろうと思って、ひとりの時間を増やしてあげた
高齢になると足腰も弱り、寝ていることが多くなるでしょう。あまりかまわずそっとしておこうと思うかもしれませんが、それも実は逆効果なのです。飼い主さんが触れて話しかけたり、一緒に遊ぶという行動が愛犬の脳を刺激します。
お散歩と同様で、脳への刺激が若返りの秘訣と言われています。
犬は何歳になっても飼い主さんと遊ぶことが大好きで、褒められることが最高の喜びです。年老いても、飼い主さんに褒められるために新しい事を一生懸命覚えようとする子もいます。
愛犬の脳と体を刺激して、老化を予防しましょう。

遊びを通して脳を刺激
探索本能や狩猟本能を刺激

幼い頃にお留守番で使って、久しく出していないコングなどはありませんか?元気な時によく遊んでいたボールでも構いません。コングやボールなどは獲物を捕える野生の本能が刺激され、老化予防に最適なおもちゃです。
幼い頃のおさらいでも十分

あまり動けない場合は、「マテ」や「お手」などの幼い頃の復習でも十分な刺激となります。
出来たらたっぷり褒める
ちょっとした成功であっても、飼い主さんにたくさん褒めてもらえることが愛犬の最大の元気の素となるのです。

④家具に当たったりすることが増えたので模様替えした
犬は高齢になると視力が低下してきます。
最近家具にぶつかるようになったから、配置を変えてあげよう!と思うのは親心ですね。しかし、極端に模様替えをしてしまうと、今までの匂いや家具の配置の変化に対応出来ず、逆に戸惑ってしまいます。
視力が弱っても、慣れ親しんだ環境ならば犬は不自由さも不安も感じないのです。

模様替えは少しずつ
模様替えが必要な場合は少しずつ変えていく
障害物は片づける
角張っている家具は角を保護する
急な模様替えは衝突や転落など思いがけない怪我をしてしまう可能性もあるので注意しましょう。

⑤おもらしするようになったのでオムツに切り替えた
犬も歳をとると膀胱のコントロールがうまくいかなくなってきます。早目にオムツをした方がいいかも…と、まだ自力でトイレに行けるのにオムツに切り替えていませんか?
実は、その行動は愛犬の自尊心を傷つけてしまうことになるのです。オムツをすることでトイレ習慣が変わってしまい、トイレを我慢する子もいます。また、汚れがオムツに閉じ込められ、かぶれたり毛が抜けたりする場合もあるのです。
そういったことから、早いうちのオムツは愛犬のストレスになります。

トイレサポートのポイント
失敗しても叱らない
トイレを近くに移動したり大きいものに変える
タイミングを見計らいトイレへ連れて行く

今まで出来たことが出来なくなって一番ショックなのは愛犬自身です。トイレの場所も分かっているのに体が思うように動かない…そんなストレスも分かってあげましょう。
オムツをすることのメリットもありますが、時々失敗しても、自力でトイレに行けるうちは優しく見守ってあげましょう。

まとめ
愛犬の老化は避けて通ることが出来ないもので、飼い主さんのサポートが必要になります。しかし、愛犬のためと思って行っていることが老化を早めるのでは不本意ですよね。
愛犬の体調に気をつけながら、楽しみや幸せな時間を減らすことなくサポートしてあげることが長生きの秘訣ではないでしょうか。

https://wanchan.jp/osusume/detail/4813
いやぁ~ 毎日よく振ります
今年は空梅雨でしたが梅雨明けしたとたん雨ばかり
空梅雨でダムに水がなく取水制限があるかもしれないと聞いたのですが 8月に入ってからは毎日雨
雨が降らなかった日は1日も無いそうでこれは40年ぶりだとか
今日は気温も低く秋のようです
久しぶりにエアコンのスイッチを切りました
涼しくて身体は楽だけど洗濯物が乾かない~
乾燥機能付きの洗濯機にして良かった
もう干さずに乾燥まで終了させています
今週いっぱいは雨の日が続く予報
来週からは良いお天気になるようですがあまり暑くならないことを期待します

3代目クリンちゃん
curin.jpg




さて 今日の記事は犬が寝ているときに見せるしぐさについてです



犬が寝てる時によく見せる7つの仕草や行動

愛犬が寝ている姿は愛らしく、「何か夢を見ているのかな?」と微笑ましく感じるという飼い主さんは多いでしょう。今回はそんな愛犬の寝姿が好きな飼い主さんのため、犬が寝ているときに見せる仕草や行動を集めてみましたので、ぜひご自分の愛犬と比べてみてください!

犬が寝ているときに見せる仕草や行動
犬が寝ているときに見せる仕草や行動、皆さんの愛犬にも心当たりがある方はいるのではないでしょうか。今回は6つの仕草や行動、さらに寝方などをご紹介していきますので、自分の愛犬でも見覚えあるかどうか、比較してみてくださいね!

①いびきをかく
まず寝ているわんちゃんの王道ですが、「いびきをかく」という仕草が挙げられます。人間と同じような姿に、愛おしいと感じる飼い主さんは多いのではないでしょうか。

いびきには様々なパターンがありますが、「プスープスー」というような鼻が鳴っているようないびきから、人間のおじさんのような「ゴーッ、ゴーッ」と低いいびきまで、バリエーション豊かですよね!

ネット上の動画などにもいびきをかいている犬の動画が数多く投稿されており、中には驚くほど大きないびきをかくわんちゃんもいます。見ていて面白く、そして微笑ましい寝姿ですね!

②手足がぴくぴく動く
寝ている間に手足がぴくっぴくっ、と動く子もいます。これは電車内で寝ていると、突如びくっと体が震え、その震えによって起きてしまうという人にも似ているように思います。

最近の研究によって、犬も人間と同じようにレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返している可能性が高いと言われるようになりました。そのため、このぴくっぴくっ、と動いている時は、浅い眠りの状態のレム睡眠だと考えられます。

浅い眠りの時には夢を見ることが多いと言われていますので、もしかすると愛犬は何か夢を見ているのかもしれませんね!

③寝言を言う
そして中には寝言を言う子もいます。皆さんは愛犬が寝言を言っているのを見聞きしたことはありますか?ちなみに筆者は今まで、愛犬が何度か「クーンクーン」と寝ながら鳴き出したり、「ヴッ、ヴッ」と吠える前兆のような声を出しているのを見たことがあります。

あれ?さっきまで寝ていたはずなんだけど、と思いながら、そーっと近づいて顔を見てみると、やっぱり目を閉じて寝ている、という感じですね。

愛犬が寝言を言っているところを見ると、唸っているときには「何かを戦っている夢でも見ているのかな?」と考えてみたり、寂しそうな声を出しているときには「悲しい夢かな?」など、飼い主側も想像が膨らみますよね!

④尻尾がパタパタ動く
ぴくぴく手足が動いているという話にも似ていますが、時々寝ながら尻尾だけがパタパタ動いている姿を見かけます。尻尾は犬にとって感情を表す部分の1つですので、夢でも見ているのかもしれません。

大きくパタパタ動いているのであれば、夢の中でおやつをもらっていたり、散歩で嬉しいことがあったなど、愛犬にとって嬉しい出来事が起こっていたのかもしれません。なんだか微笑ましいですね。

⑤寝ながら走り出す
これは飼い主も驚いてしまいますね。どこか広い場所で走り回っている夢でも見ているのでしょうか。今まで静かに寝息を立てていたのに、急に前後の足を走っているように動かし始めたという話や動画は見聞きすることがあります。

横になっている状態で、いきなりすごいスピードで足を動かし始めたら、最初は飼い主も驚くと思いますが、見ている内に「面白い」「ドッグランで走ってるの?」などと違う感情が生まれそうです。

⑥おもちゃを抱きながら寝る
仕草ではないですが、ふと見ると愛犬がお気に入りのぬいぐるみを抱きかかえて寝ているということはありませんか?

やはり、犬にも人間の赤ちゃんのようにお気に入りのぬいぐるみやおもちゃがあることが多く、そのおもちゃと一緒に寝ることで、より安心するという理由があるのでしょう。

ぬいぐるみと一緒に寝るというケースには様々なバリエーションがあり、本当に抱きかかえて寝ている子から、ちょうど良いのか枕として使っている子もいます。十人十色ということですね!

⑦仰向けになって寝ている
最後にご紹介するのは仰向けになって寝るという寝方です。ほとんどの場合はうつぶせになって寝ていたり、横向きに寝転がっていたりという寝方が多いのですが、安心している状態では仰向けになって寝ることがあります。

そのため、長年家にいるわんちゃんならば、仰向けになって休んでいる姿を見たことがあるという飼い主さんも多いかもしれません。

仰向けになって寝ていても毎回同じ姿とは限らず、時には顔の下にちょこんと前足を揃えて寝ていたり、時には大の字に近いような豪快な姿で寝ていたりと、見ている飼い主さんも飽きません。

まとめ
いかがでしたでしょうか。皆さんの愛犬でも「見たことがある!」という寝ているときの仕草や行動があったのではないでしょうか。起きているときの愛犬ももちろん可愛いですが、寝ているときの愛犬も違った可愛さがありますよね!ぜひ起きているときだけでなく、寝ているときの愛犬にも注目してみましょう。

https://wanchan.jp/osusume/detail/6787